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2018.01.01

ポーランド近世史

ポーランド近世

  • 小山哲「書評 山田朋子著『ポーランド貴族の町–農民解放前の都市と農村、ユダヤ人』(刀水書房、2007年) 」、『東欧史研究』、(31) 、2009年3月、pp.60-64.

     

  • 今野元『多民族国家プロイセンの夢 -「青の国際派」とヨーロッパ秩序-』名古屋大学出版会、2009年。(ISBN-13: 978-4815806170)

     

  • 高尾千津子「書評 野村真理著『ガリツィアのユダヤ人–ポーランド人とウクライナ人のはざまで』」、 『ユダヤ・イスラエル研究』、(23) 、2009年3月、pp.91-93.

     

  • 野村真理『ガリツィアのユダヤ人―ポーランド人とウクライナ人のはざまで』人文書院、2008年、3150円。(ISBN:978-4409510605)

     

  • 小山哲「「貴族の共和国」像の変容–近世ポーランド・リトアニア共和国をめぐる最近の研究動向から (特集 東欧と近代の相対化) 」、『東欧史研究 』、 (30)、2008年3月、pp.20-38.

     

  • 福田和也「旅のあとさき 第二部 ナポレオン 世界を盗もうとした男(第35回)ローマ ナポレオン贔屓なポーランド人」、『週刊現代』、50(4)、(通号 2460)、2008年2月2日、pp.114-118.

     

  • 山田朋子『ポーランドの貴族の町―農民解放前の都市と農村、ユダヤ人―』刀水書房、2007年、7500円。(ISBN 978-4-88708-367-7)

     

  • 井内敏夫編著『ヨーロッパ史のなかのエリート ―生成・機能・限界― 』太陽出版、2007年、4410円。(ISBN 978-4-88469-505-7) *第11章 近世ポーランドにおけるヘトマン(軍司令官)職 (白木太一)

     

  • 小山哲 「大学の発展と宗教 -近世ポーランドにおけるイエズス会の学校教育とクラクフ大学」南川高志編『知と学びのヨーロッパ史』((MINERVA西洋史ライブラリー))ミネルヴァ書房、、2007年、pp.247-277.  (ISBN 4-623-04847-0)

     

  • 宮崎悠編『世紀転換期におけるポーランド政治 : 北海道大学大学院法学研究科文部科学省「魅力ある大学院教育」イニシアティブ・プロジェクト』、北海道大学法学研究科「魅力ある大学教育」イニシアティヴ研究推進ボード、研究推進ボード主催公開ワークショップシリーズ、2007年、no.4、非売品。(ISBN978-4-9903519-3-9) *ヴワディスワフ・ブーハク「近代初期のポーランド民族と新しい近代ポーランド人」; グジェゴシュ・クシヴィエツ「ロマン・ドモフスキの日本渡航と政治思想」

     

  • 小山哲 「シュラフタ文化論序説 -近世ポーランド貴族の世界」『歴史と地理』(世界史の研究)、601、2007.02、pp.1-14.

     

  • 小山哲 「大学の発展と宗教 -近世ポーランドにおけるイエズス会の学校教育とクラクフ大学」南川高志編『知と学びのヨーロッパ史』((MINERVA西洋史ライブラリー))ミネルヴァ書房、、2007年、pp.247-277.  (ISBN 4-623-04847-0)

     

  • 小山哲 「近代ヨーロッパの自画像 -ポーランドからのまなざし」、『グローバル化時代の人文学 ~対話と寛容の知を求めて~ (下) ; 共生への問い』(京都大学文学部百周年記念論集)京都大学学術出版会、2007年、pp.83-117. (ISBN 4-87698-710-6)

     

  • 池本今日子『ロシア皇帝アレクサンドル一世の外交政策 ~ヨーロッパ構想と憲法~』風行社、2006年、4725円。 (ISBN4-938662-96-5)

     

  • 白木太一『近世ポーランド「共和国」の再建-四年議会と5月3日憲法への道-』彩流社、2005年、3500円。(ISBN4-7791-1101-3)

     

  • 白木太一「近世ポーランド=リトアニア連合国家の地方議会に関する研究動向-「共和国」の中央と地方の問題を中心に-」『東欧史研究』、27号、2005年。

     

  • 早坂真理『郷土派の政治思想-戦間期のリトアニアの政治文化-』、平成13年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2)研究成果報告書))、非売品、2005年。 *試論:郷土派の再評価と近代ポーランド史の読み直し、他 

     

  • 戸波勝徳「近世・近代ザクセンにおける絶対主義化の歩み–ポーランド国王アウグスト二世のザクセン選帝侯としての国家政策」、『史学研究』(広島史学研究会)、(248)、2005年6月、pp.41-60.

     

  • 中村年延「移民と母語教育の条件 -20世紀初頭フランス・ポーランド人炭鉱移民の場合-」、望田幸男・橋本伸也編『ネイションとナショナリズムの教育社会史 -叢書・比較教育社会史-』昭和堂、2004年、3800円。(ISBN4-8122-0343-0)

     

  • 白木太一 「ポーランド1791年5月3日憲法と周辺諸国の反応-ザクセン公使エッセンのワルシャワ報告を手がかりに-」、小倉欣一編『ヨーロッパの分化と統合 -国家・民族・社会の史的考察-』太陽出版、2004年、pp.205-226.(ISBN4-88469-363-9)

     

  • 梶さやか「ナポレオンの時代のポーランドとリトアニア -1812年ポーランド王国総連盟にみる国家像-」、『史林』、86巻5号、2003年、9月、pp.105-138。

    今野元『マックス・ヴェーバーとポーランド問題 ヴィルヘルム期ドイツ・ナショナリズム研究序説』東京大学出版会 、2003年、7200円。(ISBN4-13-036220-8)

     

  • 石田純郎、小田晧二「ブレスラウ(現ヴロツワフ)の今昔 -102年前のドイツ留学生の絵葉書から」、『一滴』(津山洋学資料館)、第11号、2003年、pp.1-53.

     

  • 伊藤定良『ドイツの長い一九世紀 ―ドイツ人・ポーランド人・ユダヤ人 』(シリーズ民族を問う〈1〉)青木書店、2002年、2900円。(ISBN4-250-20229-1)

     

  • オスカー・ハレツキ(鶴島博和訳)『ヨーロッパ史の時間と空間』慶応義塾大学出版会、2002年、3000円。(ISBN4-7664-0910-8)

     

  • 小山哲「エラスムスとポーランド -情報流通の観点から-」(芝井敬司(研究代表者)『西洋近代における情報伝達に関する総合研究』、平成10年度から平成12年度科学研究費補助金研究成果報告書、2001年、pp.47-70)

     

  • 手島悠介(文)・吉田純(絵)『日本のみなさんやさしさをありがとう 救出された765人の孤児』 講談社、2000年、1400円。(ISBN4-06-210256-0)

     

  • 早坂真理『革命独裁の史的研究 ロシア革命運動の裏面史としてのポーランド問題』多賀出版、1999年、6500円。(ISBN4-8115-5271-7)

     

  • 阪東宏『ヨーロッパにおけるポーランド人 19世紀後半-20世紀初頭』青木書店、1996年、6500円(+消費税195円)。(ISBN4-250-96051-X)  

     

  • 阪東宏編著『ポーランド史論集』三省堂、1996年、8300円。

     

  • 原輝史・工藤章編『現代ヨーロッパ経済史』有斐閣、1996年、2760円。(第7章 東欧)

     

  • 阪東宏『ポーランド人と日露戦争』(明治大学人文科学研究所叢書)青木書店、1995年、6695円。

     

  • 松本照男「ポーランドのシベリア孤児たち」、『ポロニカ』恒文社、1994年、No.5、pp.62-81。

     

  • 中山昭吉『近代ヨーロッパと東欧』ミネルヴァ書房、1991年、6500円。

     

  • 羽場久み子編『ロシア革命と東欧』(叢書東欧4)彩流社、1990年、2500円。

     

  • R.オーキー(越村勲・田中一生・南塚信吾編訳)『東欧近代史』勁草書房、1989年、3300円。

     

  • ステファン・キェニェーヴィチ(阪東宏訳)『歴史家と民族意識 -ポーランドの民族的伝統についての省察』未来社、1989年、3800円。

     

  • 早坂真理『イスタンブル東方機関 ポーランドの亡命愛国者』筑摩書房、1987年、2800円。(ISBN4-480-85402-9)

     

  • 伊藤定良『異郷と故郷 ドイツ帝国主義とルール・ポーランド人』(新しい世界史8)東京大学出版会、1987年。

     

  • 『ソ連東欧地域の史的研究』(研究シリーズ:21)早稲田大学社会科学研究所、1986年。 (加藤史朗「クリミア戦争期のゲルツェン : 「ロシア改革」論とポーランド問題」)

     

  • 阪東宏『歴史の方法と民族』青木書店、1985年、2000円。

     

  • 宮島直機『ポーランド近代政治史研究』中央大学生活協同組合出版局、1978年、2000円。

     

  • シリジニスキ イェージィ(伊東孝之訳)「コメニウスのポーランドにおける活動とそのポーランド観」、『スラヴ研究』、Vol.19、1974年、pp.177-188.

     

  • 阪東宏『ポーランド革命史研究 一月蜂起における指導と農民』(歴史学研究叢書)青木書店、1968年。

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